赤鯱新報

【2/16練習場レポート】速やかに、しかし内容は濃く、激しく。“試合2日前”の練習に、チームはさらなる質を求めた。「実戦に近いところもある。効率も良いし、流れの中で自分たちが感じられるものが多い」(楢崎正剛)

今日は午後練習だったため、選手たちの顔にも少し余裕があるように見えた。

今日は午後練習だったため、選手たちの顔にも少し余裕があるように見えた。

磐田との完全非公開による練習試合を明後日に控え、チームはより実戦を想定したテーマをもって短めのトレーニングに勤しんだ。朝からハードスケジュールだった昨日に比べ、14時開始の午後練習のみだった今日は練習前こそゆったりした空気が流れたが、風間八宏監督が集合をかけた途端に選手たちはトレーニングモードに移行。オンオフの切り替えも速やかに、1時間10分ほどの練習は始まった。

ランニング、ストレッチ、ボール回しと続く一連の流れはいつも通りでもはやルーティーン。しかしその後に待っていたのは新たな練習メニューだった。

(残り 1957文字/全文: 2312文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ