「柏フットボールジャーナル」鈴木潤

【コラム】 「試合に飢えている選手はギラギラしている。昨年の横浜FM戦の再現へ」 -1238文字- (2017/03/13)

昨年、開幕から公式戦7戦未勝利の状況を脱したのは、4月6日のヤマザキナビスコカップ横浜FM戦だった。メンバーが入れ替わった中で、その替わって出場した選手たちが気持ちの入った試合を見せ、逆転勝利を収めた。

あの1勝によってチームは蘇り、そこからV字回復を果たしたのは記憶に新しい。

そして今回のYBCルヴァンカップの清水戦は、リーグ戦2連敗で迎えたこの悪い流れを断ち切り、浮上のきっかけにできるかが問われる一戦となる。

「サブ組はモチベーションが高い。去年もナビスコのマリノス戦に勝って、出た人が勢いをつけた。ここでギラギラしたサブ組が結果を出すことによって、必ずチームとして良くなっていくと思う。練習を見ていても、サブ組はそれぐらいの準備はしているので、あとはそういったギラギラしたものをどこで出すのかといったら試合しかない。試合に出た人が“爆発したい思い”を試合にぶつけて、気迫のこもった試合を見せたい。結果が全てです」

(残り 829文字/全文: 1237文字)

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