「川崎フットボールアディクト」江藤高志

【コメント】天皇杯準決勝 大宮vs川崎 「チームを勝たせる得点を取れたというのは、ぼく的にはうれしいです」(谷口彰悟)/「だれかうちの選手がしっかり決めてくれると思ってヘディングしました」(エドゥアルド)ほか

天皇杯準決勝
12月29日(木)(15:06 KICKOFF/日産/ 23,087人)
大宮 0-1 川崎

公平に見て、大宮が勝ち上がっていてもおかしくはない試合でしたが、こういう内容の試合だからこそ、セットプレーでの得点が意味を持ちます。ということで、試合後の選手コメントです。まずは値千金の決勝点を決めた谷口彰悟から。

追記)
エドゥアルド、三好康児、大島僚太、小林悠、田坂祐介、中村憲剛、登里享平、大久保嘉人の各選手のコメントを追記しました。試合後のコメントは以上になります。

▼谷口彰悟
--あのゴールの場面を振り返ってもらいたいのですが。
「コーナーで、クリアが真上に行った時にエドゥが下に居たので、なんか、ホント来そうだなと。競り勝ちそうだなと言うところでゴール前に走ったらチャンスになりそう、という感覚で、オフサイドにならないように気をつけながら、タイミングよく走ったら本当にこぼれてきたので、ぼく的には狙い通りというか。そういう感覚です」

--そこまで無失点でやってきて、そういう選手が取ったことに意味があるということを中村憲剛が言ってたんですが、その言葉を聞いてどうですか?

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