「川崎フットボールアディクト」江藤高志

新年のご挨拶(2017/1/1)

川崎フットボールアディクトの読者のみなさま

あけまして、おめでとうございます。

創刊初年度の2015シーズンから2シーズンが終わり、チームはこのあと初タイトルを目指して天皇杯決勝を戦います。相手は鹿島。楽な相手ではありませんが、優勝の栄冠をその手に掴んでくれるものと信じています。

そのトップチームの活躍に勇気をもらい、みなさんにも支持していただきながら本サイトは運営を続けてこられました。振り返ると、設立前に何気なく相談した天野部長からの鳥肌の立つ言葉に背中を押してもらい、ここまで活動を続けてこられました。感謝してます。

その天野部長の件や天皇杯決勝を筆頭に2017年は激動のシーズンになるのかもしれません。末永くフロンターレに関わってくれるのだと思っていた天野部長がオリンピック組織委員会に。風間八宏監督が退任し、大久保嘉人までもが移籍する。そんな中、鬼木達新監督の指揮下、新生フロンターレがどんなサッカーを見せてくれるのか。とても楽しみです。

創刊2シーズン目の昨季は、全般的に砕けた原稿が少なかったように思います。もう少し選手個々のオフショット的側面を出していきたかったのですが、それは2017年シーズンの課題とさせていただければと思います。また今季はトップチームを離れたところの取材をもう少し広げたいとも思っています。本サイトの読者の皆さんはフロンターレの情報さえあればいい人ばかりだとは思いますが、そういうみなさんに、フロンターレに関わる人達の小さくとも貴重な営みを伝えるのも本サイトの使命なのかなと思っているところです。トップチーム以外の取材についてはまだ試行錯誤の段階ですが、【#オフログ】の枠などを活用して紹介していければと思っています。

改めまして、購読してくださっているみなさん。心から感謝しています。みなさんの大切なお金から支払われる購読料のおかげで、取材活動を続けられています。おかげさまで、2016年はいしかわごうくん、竹中玲央奈くん、浦和を取材する轡田哲朗さんなどにも参加してもらいコンテンツの充実を図ることができました。また大塚いちおさん、下田恒幸さん、土屋雅史さんなどの参加を得て、トークライブも開催できました。

本サイトの購読者数は急激に伸びているわけではありません。昨季は読者のみなさんにご迷惑、ご心配をおかけする出来事があり、大きな落ち込みを経験した時期もありました。ただ、長い目で見ると僅かずつでも購読者数は伸びてきました。おかげさまで前述したようにコンテンツの充実を図ることができており、今後も本サイトをハブにしたメディア展開を考えることができます。本当に感謝しています。

購読には至らずとも、アクセスしてくださったみなさんもありがとうございます。みなさまのアクセスも数字として把握できておりサイト運営の励みになっています。いまだ購読に至っていない方々に購読してもらえるようなサイトづくりを続けていきます。

なお、このあとの決勝戦の試合結果次第で禁酒を解禁する予定ですが「天皇杯でいいの?」と言われてます。「リーグ戦じゃないのか?」ということなのですが、個人的には天皇杯も大事なタイトルだと思ってるので、十分な禁酒解禁事由にあたると思っています。解禁の暁には、読者のみなさんとも一席設けられればと思っています。全くの思いつきで何をするかは考えていませんが、いいお店があれば教えてください。

禁酒において心配なのが肝臓が確実に酒に弱くなっているという点です。先日、事故的にブランデーだと思われるアルコールをスプーンで数杯飲んでしまいました。デザートに火の付いた液体を掛けたものを食べたのですが、どうもそれがブランデーだったようです。わずかスプーン数杯だったにもかかわらず、気持ち悪くなってしまいました。もう、酒は飲めない体になったのだと悲しくなりましたが、禁酒解禁自体は楽しみにしてます。

いずれにしても、このあと十数時間後にはフロンターレの2017年最初の試合結果が出ます。どちらに転ぶかはわかりませんが、それでもフロンターレは続いていきます。

ということで今年もよろしくお願いします。

2017年1月1日
川崎フットボールアディクト編集長 江藤高志

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