「川崎フットボールアディクト」

【コメント】 J1 第1節 大宮vs川崎 「今日なぜセンターバックに抜擢されたのかを考えてプレーしました」(車屋紳太郎)ほか

J1 第1節
2月25日(土)(16:03KICKOFF/NACK/11,962人)
大宮 0-2 川崎

やられていてもおかしくない前半を乗り切り、距離感を調整しながら後半を戦い、数少ないチャンスをゴールに結びつける。まだまだ内容的には物足りない試合でしたが、こういう試合を勝ちきれるところに強さを感じました。

ということで、試合後の選手コメントです。まずは車屋紳太郎、谷口彰悟、奈良竜樹の各選手から。

追記)
大島僚太、阿部浩之、小林悠、家長昭博、中村憲剛の各選手のコメントを追記しました。
試合後のコメントは以上になります。

◯車屋紳太郎
「自分の役割というか、今日なぜセンターバックに抜擢されたのかを考えてプレーしました。ゼロはそうですが、前半はなかなかチームとしてうまく行かなかったですが、後半とかはボールの運び方とか良かったと思うし。そこの特徴は出せたかなと思います」

--相手は背後を狙ってくるし、ラインコントロールは楽じゃなかったと思いますが。
「本当に裏を狙う選手が二人とか三人とか狙ってるシーンがあったし、そこはシンプルに早めにラインを下げて対応しましたが。何度かサイドとCBのラインの高さの違いで裏を取られる場面が前半何度かあったので、そこは修正しないといけないかなと思います」

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