「川崎フットボールアディクト」

【コメント】J1 第7節 札幌戦前「(相手の形は気にせず)自分たちがボールをもってどう崩すのかというところにフォーカスして行く」(中村憲剛)ほか

第7節の札幌戦を前にした練習後のコメントです。
中村憲剛、小林悠、谷口彰悟、田坂祐介、奈良竜樹の各選手です。


◯中村憲剛
「向こうは3-5-2というか、形があって、都倉というはっきりした得点源が居て。あまりそこに気を取られすぎても良くないですが、自分たちがボールをもってどう崩すのかというところにフォーカスして行く。どれだけボールを持てるのか。持ったその先というところで、この前の広州戦もそうですが、イメージの共有もそうだし、そこは馴染んでいくしか無いところもある」

--鬼木さんと話されてましたが。
「すり合わせですね。今週始まってから。別に今日だけではないので。頻繁に意外とやってるので。もともとオニさんとはずっと話してますからね。コーチ時代から。だからそこまでズレはないですし、目指すところもオニさんが提示するところに向けてというところで。もちろん中からの話もしますし、ズレはあまり感じないですね。今の現状のところとか。
オニさんのイメージはわかっていますが、言葉で聞くのはまた違うので。まあ、いつものことですが、たまたま今日は長くみなさんの目に留まっただけで」

(残り 7824文字/全文: 8302文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

1 2 3 4 5
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ