「川崎フットボールアディクト」

【麻生レポート】鬼木達監督、誕生日を手荒く祝われる

鬼木達監督が水風船で手荒い祝福を受けた。

自身の43歳の誕生日となる4月20日の練習後、谷口彰悟の名演に騙され不意を突かれた。「オレは囮役でした」と話す谷口彰悟は、鬼木監督を上手く誘導して連れ出す役割を担っていた。

谷口は「円陣を組んで締めた後、オニさんが風船が仕込まれてる電気自動車のところに歩いたので。これはやばいということで、話しかけて背を向けさせて、というファインプレーをしました」と自画自賛。ちなみに誘い文句は「ガチのトーンで『明日、クロスのところなんですが…』」というものだったという。

騙された鬼木監督は「あんな真面目なタイプが真面目に来たので、オレも『どうした?』って答えて。みんな見てる中で背を向ける方に誘導」されたと苦笑い。

誘導した谷口は「オニさんも真剣に聞いてくれて。申し訳なかったんですが、早く来いと思いながら(笑)」水風船を待っていたという。

(残り 375文字/全文: 756文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ