「川崎フットボールアディクト」

日々成長を続けるポープ・ウィリアム【コラム】


■成長を感じさせるプレー
今季ここまで試合にからめていない一人ではあるのだが、ここ最近ポープ・ウィリアムのプレーが気になっている。純粋にシュートセーブの回数が増えているように見えるのだ。

と言ってもGKは専門職で、素人が見てもわかりにくいところがある。派手なファインセーブを連発する選手がいたとしても、実は反応が遅れることでファインセーブのように見える場合もある。その一方で、キャッチできないGKがいたとして、実はキャッチしに行って意図しないところにハンブルするよりも”最初から意図して、正しい場所に弾く”プレーを選択したほうがいいと判断している場合もある。それはその時々の状況で正解が変化するもので、GKの評価を難しくする一因となっている。

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