「川崎フットボールアディクト」

【コメント】 ルヴァン杯準決勝第2戦 川崎vs仙台(中村憲剛)「一人減ったから負けましたじゃなくて、一人減ったけど引き出しが増えて勝ったというのはこの後のチームにとって大きいと思います」

ルヴァン杯準決勝第2戦
10月8日(日)(15:04KICKOFF/等々力/22,385人)
川崎 3 – 1 仙台

◯中村憲剛
――ラストパスを供給する立場に徹していましたが。
「そういうふうにタツヤを入れてくれたりハイネルを入れてくれたり、オニさんがしてくれたので。言ったら後ろのバランスを崩さずに、前で行って来い、という形に変えてくれたので。こっちからすると分かりやすかったというか、やることが明確になったというか。そういう意味ではハイネルもすごく頑張って走ってくれたし、タツヤも頑張って走ってくれて、プラスして点も取ってくれたので。良かったと思います」

――タツヤくんは左利きかと思うようなシュートでしたが。
「たぶん、左で打った方がいいんですよ。右だと力むので。練習でもそうなんです。あれも悪くないなと思いましたが、ただ、あれだけ走って乳酸(運動すると筋肉中にたまる疲労物質)たまってるのによくあんなところに入れたなと思いますが(笑)」

(残り 1802文字/全文: 2214文字)

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