「川崎フットボールアディクト」

川崎フットボールアディクトとは?

サッカーライター江藤高志が立ち上げ、編集長を務めるWebマガジンです。

2004年からJsGOAL川崎担当となって以降、10年を超えるフロンターレの取材経験をベースに、フロンターレ情報を伝えます。

 

「継続的に取材し、原稿を出したい」

このWebマガジン立ち上げの最大の理由は、継続的に取材し、原稿を出したいということ。

そしてサポーターのみなさんに喜んでもらいたいということにあります。

JsGOALを主たる活動の場としていたこれまでは、取材量に対し、伝えられる情報量の少なさを痛感していました。原稿執筆は基本的にホームゲームのみ。エル・ゴラッソやサッカーダイジェストなどでアウェイの取材原稿を執筆することはありますが、毎回ではありません。また、露出機会の多い代表クラスの選手はともかく、若手選手やクラブの地道な地域貢献活動などについては、サッカー専門誌はもちろんWeb媒体であっても思うように発表することができませんでした。そうした現状がある中、成績に左右されず継続的に取材し、それを定期的に発表する独自媒体を持ちたいと考えました。

今後も継続的にフロンターレを取材し、その記事を書き続けたいと思っています。

そうして書いた原稿がサポーターに喜んでもらえたら、ライター冥利に尽きます。

そう思っている中、他クラブでも実績のあるタグマさんからお声がけをいただき、

「川崎フットボールアディクト」を立ち上げるに至りました。

既存商業メディアでは追いかけ切れない情報を、独自視点で報じていければと思っています。

自らの感性を信じつつ、読者のみなさんのニーズにも応えられる取材を心がけ、それを書いて行ければと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

■概要

川崎アディクト(試合にまつわる記事)
・試合プレビュー
・試合レポート
・監督・選手コメント

麻生情報(麻生練習場でのレポート)
・レポート
・監督・選手コメント

末長通信(本社所在地。本社情報)
・新体制発表会見

コラム・インタビュー

など。


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■編集長 江藤高志(フリーライター)
1972年大分県中津市出身。工学院大学大学院中退。出版社勤務を経て、1999年よりフリーライターに。大分やJ2を専門としていた縁もあり、01年ごろから川崎フロンターレでの取材を開始。04年からJsGOALフロンターレ担当となる。フロンターレでの取材経験を活かすべく川崎フットボールアディクトを立ち上げた。

なお、自他共に認める大酒飲みだったが、2014年4月16日から禁酒を継続中。タイトル獲得祈願の意味を込めており、解禁はタイトル獲得時となります。

ツィッターアカウント(@etotakashi)にも使わせて頂いている似顔絵のイラストは、JsGOAL時代のコーナー紹介用のもの。マンガ家、能田 達規(のうだ たつき)先生に書いていただいたものです。快く使用を許可して頂いて、感謝してます。

 

■出版物
心の壁をとりのぞく サッカーアイスブレイク集」 震災復興の一環として、Jリーグ36クラブの支援を受け「心の壁をとりのぞく サッカーアイスブレイク集」を出版。 これは、震災により移住せざるを得なかった子どもたちが、新天地で順応できていないという状況があると聞き発案。JリーグとJFAの協力を得つつ、彼らが長年培ってきた「場を和ませる手法であるアイスブレイク」をまとめたもの。出版印税の一部をJFAが開設した口座に寄付させてもらった。

世界で通用するサッカー選手育成を目指せ! 「自ら考える」子どもの育て方」 2015年シーズンよりトップチームへと昇格した三好康児、板倉滉の両者を育てた髙﨑康嗣氏の指導理論をまとめた「『自ら考える』子どもの育て方」では構成を担当する。厳しさの中にも愛情の込められた高崎氏の指導理論を丁寧に紹介した。

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