松本雷鳥通信

【雷鳥報道・トップ】TRM長野パルセイロ戦レポート「負傷者、コンディション不良者が散見。今こそ新たな選手の台頭に期待」

多くのサポーターが見守るなか、TRNながら激しい一戦に

松本山雅FCは4月9日、松本市かりがねサッカー場にてAC長野パルセイロとのトレーニングマッチ(45分×2本)を行った。前日に長崎に快勝し、この日は日曜日ということもあってか時折雨が降りつける悪天候にも関わらず約1000名(公式発表)のファン、サポーターが足を運んでいた。その中には、もちろん長野サポーターの姿も。TRMとはいえ、このような雰囲気の中で行われるのであれば選手にも熱が伝わり、真の意味でのトレーニングとなる。

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