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【コラム】2017年J2第6節 長崎対山形 観戦記

週末に「トランスコスモススタジアム長崎」で行なわれたJ2第6節 長崎対山形で、長崎は前半にファンマ、後半に澤田がゴールを奪い2-0で勝利。リーグ3連勝を達成し、順位も2位に浮上させた。

試合は、前半の立ち上がりこそミラーゲームらしい「こう着戦」の様相を呈していたが、山形に故障者が多かったこともあり、時間と共に現時点でのシステム成熟度の差が出ることになった。攻守切替が徹底している長崎相手に山形はクサビのボールがいれられず、逆に山形がボールを持つと長崎の1トップ2シャドーがプレスをかけながらパスコースを限定し、2列目3列目がボールを奪うという形で長崎が押し込んでいく。それでも長崎とすればもっとボールを動かしたかった部分はあるだろうがが、この守備の連動性が良かったので無理は必要なかったことを思うと止む得ないかもしれない。

そして、前半の大きなポイントとなったのがファンマ。

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