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【NEW COMER CHECK】國分伸太郎:アカデミー初、大学経由でトップ昇格。「遠回りではなかったことを証明したい」

開幕まで2週間を切った。新加入選手たちは、戦力となるべく片野坂監督の戦術を学び、そのなかで自分の個を活かそうと、それぞれアピールしている。ここでは彼らの特徴をチェックし、同時に今後の可能性も探ってみた。


1つ上の学年では後藤優介、為田大貴(福岡)の2人、2つ下の学年では坂井大将、姫野宥弥、佐藤昴洋の3人がトップ昇格した。その間の谷間世代と言ったら失礼だが、國分伸太郎はトップチームに昇格できず、失意のなかで立命館大学に進学。最終学年となった昨年、プロへの切符をつかんだ。アカデミー出身者で初の大学経由、トップ昇格の第一号となった。「クラブとしても非常に価値のある獲得となった」と西山哲平強化育成部長。トップチームのリーグ戦が終わる前に、新加入内定のリリースが流れたことをみても期待の大きさが伺える。

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