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【熊本vs大分】試合後のコメント:片野坂知宏監督「このサッカーを継続してやっていきたい」伊佐耕平選手「ヘディングに関しては負ける気がしません」

■2017明治安田生命J2リーグ 第5節
3月26日(日)熊本 0-1 大分(13:03KICK OFF/えがおS/10,056人)
得点者:43′ 伊佐耕平
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自分たちのサッカーを貫く――。今日の試合のテーマを存分に発揮した試合だった。相手の前線からのプレッシャーをものともせず、GKもビルドアップに参加してパスをつないだ。危ない場面もあったが、恐れなかった。その成果が形として表れたのが43分の得点だった。後方でつなぎ、サイドを経由して前線の後藤優介がスペースに抜けた。放ったシュートはGKに弾かれたが、伊佐耕平がしっかりと詰め先制した。後半も大分らしいサッカーを披露した。決定機で追加点が決め切れなかったのは今後の課題だが、最後まで主導権を握って逃げ切り、対熊本10戦目にして初勝利となった。


●片野坂知宏監督
「覚悟を持って熊本に来ました。自分たちのサッカーをすること、そして粘り強く戦い抜くことができました。熊本は予想通り前からアグレッシブにプレッシャーをかけてきた。危ない場面もありましたが、こだわって自分たちのサッカーをしてくれました。我々がこういうサッカーをやることを示すことができました。チャンスも決定機も相手より上回っていたと思います。追加点が奪えなかったので相手の勢いを止めることができませんでしたが、選手は自信もってできたので、このサッカーを継続してやっていきたいです」

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