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【大分vs愛媛】片野坂知宏監督「押し込みたい時のオプションとして練習はしていました」林容平選手「シュートコースがないなか感覚を頼りにシュートを狙いました」

■2017明治安田生命J2リーグ 第6節
4月1日(土)大分 1-1 愛媛(14:03KICK OFF/大銀ド/6,788人)
得点者:65’西田剛(愛媛)90’+5林容平(大分)
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ホーム大分が後方から強気にパスをつなぐが、構えて守る愛媛の守備を前にチャンスを作れない。システムを変更し、後半に入り前線からの守備を仕掛ける相手に劣勢を強いられ、65分に一瞬の隙をつかれて失点する。だが、そこからアグレッシブな守備から反撃を開始。人数をかけて守備を固める愛媛にパワープレーで対抗し、アディショナルタイム5分にゴール前の混戦から林容平が左足を振り抜き、何とか追い付き勝点1を手にした。

●片野坂知宏監督
ホームで何と勝ってサポーターにプレゼントしたかった。勝点3が取れなくて残念ですが、ああやって選手の踏ん張りがあって得点できました。1点をこじ開けることで勝点3を失わず、勝点1を積み上げたことをポジティブに捉えたいです。J2はこんな試合、こんな展開になることがある。何があるか分かりません。最後まで戦う姿勢を持つことが大事です。自分たちの戦いができるように、日頃の練習からこだわりたいです。

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