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【大分vs金沢】レビュー:序盤から積極的に仕掛け、狙い通りの勝点3。

■2017明治安田生命J2リーグ 第8節
4月15日(土)大分 1-0 金沢(14:00KICK OFF/大銀ド/6,136人)
得点者:75’後藤優介(大分)
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ここまでの数試合と違った。立ち上がりからワンサイドゲームとなった。金沢の前線からのチェイシングに迷いがあったのか、大分は簡単にパスを散らした。後藤優介が「今日は後ろがテンポよくボールを動かせていたので上手くいったのかと思う」と振り返ったように、前線へのくさびのパスがスムーズに届き、前線の林容平、三平和司、後藤の3人が「相手を食いつかせてスペースをつくり攻めることができた」(後藤)。

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