「OmiyaVision」片村光博

★無料記事【フォトレポート】対人形式とゲーム形式のメニューで攻守のイメージを確認(写真8枚)

15日、チームは秋葉の森にて今節・甲府戦に向けたトレーニングを行った。

ウォーミングアップ、簡単なパスワークのメニュー終え、最初に行われたのは5対5にGK2人とフリーマン1人を加えた実質8対5のミニゲーム。狭いエリアの中で素早くオーガナイズを作り、それぞれがポジションをしっかり取ることが意識された。

続いて3対3、2対1などの局面を意図的に作って行われるクロスゲーム。対人の部分での強さ、激しさを求められるとともに、ゴール前の局面でクロスに対してどう入っていくかのすり合わせも行われた。

ここからはゲーム形式のメニューに入り、まずは8対8+GKの9対9。最初はワイドの選手にプレーエリアとタッチ数の制限を設け、サイドにボールが入った際の全体の素早い連動を意識。途中からは制限を取り払い、全体が強度高くプレーした。

最後はピッチを3分の2コートまで広げての11対11。両チームとも[4-4-1-1]の陣形からオーガナイズを変化させながら、実戦を強く意識してプレー。指揮官からは攻守のイメージ付け、丁寧なプレーを要求する指示が飛んだ。

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