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【インタビュー】フットサル日本女子代表伊藤監督独占インタビュー(1)

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フットサル日本女子代表は9/16(土)〜25(月)の日程で開催される第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズに参加。その前に9/5(火)〜9(土)に三重県で行われた国内合宿の最中、2日目のトレーニングマッチを終えた後、伊藤監督の独占インタビューを行いました。今回の代表選考の理由、現在の女子フットサルの環境、代表のあるべき姿、ライバル国のスカウティングなど盛りだくさん。そこまで言っていいのかなと思う程の内容を3回に分けてご紹介したいと思います。

 

– アジアインドに向けたフットサル日本女子代表の国内合宿2日目が終わりました。現在の状況をお聞かせ下さい。

伊藤監督:完成度としては表現しにくいですね。基本的にはこういった事をやるよとは伝えていますが、まだ細かな部分は伝えきれていません。そういう意味では3040%位といったところでしょうか。

  – 本日トレーニングマッチが行われました。

伊藤監督:悪くはなかったと思います。昨年12月から基本的な考えは変わっていません。それに関しては継続した路線を進めているのではないかと思います。

  – 昨年の合宿では4つのキーワード「ロングカウンター」「11」「10mオーバーのシュート」「決定力」を上げられていました。今日のトレーニングを見ていると攻撃、守備共に「10m」というキーワードを使われていました。

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