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【インタビュー】フットサル日本女子代表伊藤監督独占インタビュー(2)

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フットサル日本女子代表伊藤監督インタビューの2回目は代表へ選ばれるに必要なもの、女子フットサルが文化として根付く為に必要な環境。そして現在どのくらいの代表候補をリストアップしていて、今回の選考基準や今後の代表選考について話しています。

 

– 目指すべき所として代表に入るにはどのような事が必要なのか教えて下さい。

伊藤監督:僕が選手に行っている選考基準は、まず「フットサルに対する情熱がある事」。様々なものを犠牲にしてフットサルに情熱を燃やしていないとそれ相応の競技力を身に着けるのは難しいと思います。と同時にプロチームが無く、アマチュアでいろいろなものを捧げてプレーしているのでフットサルに対する情熱は絶対です。2つ目は「所属チームでのパフォーマンス」、3つ目に「日本女子フットサル界に貢献できる選手」というのを挙げています。高い競技力だったり、人間性を兼ね備えていたりしないとこの舞台に立つ事はできないと思います。この舞台を上げていくのは今の選手達であり、ここに何人もの選手が選ばれるという状況ができて欲しいと思いますし、自分にも責任があると思っています。やはり価値のあるものを創っていく過程として、男子のFリーグが始まった頃のような、自分にしては懐かしいような部分もあるのかなと、全国リーグを見ていると感じます。

(残り 1013文字/全文: 1574文字)

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