縦に紡ぎし湘南の

【コトノハ】菊池大介「ずっと気にかけていますし、また一緒に成長していきたい」(1/3)

2016シーズンのラストゲームとなった天皇杯大宮戦の翌日、クラブハウスで行なわれた解団式で、菊池大介は込み上げるものを必死に宥めていた。それでも、「伝えなければいけない自分の想いは伝えられたかなと思います」と振り返る。
「いまの自分があるのはこのチームのおかげです。このチームに来ていなかったら、もしかしたらいまは何もしていなかったかもしれないし、違う仕事をしていたかもしれない。このチームに呼んでもらい、ここに来る決断をしてほんとうによかったと思いますし、それを成功だと思えるようにするには、浦和に行って活躍し、ここで育った自分のプレーや姿勢を見せていくことが恩返しだと思っています。自分が選んだ道は間違いではなかったという証明にもなると思うので、ほんとうに強い覚悟をもって来季からやらなければという想いでいます」

(残り 1054文字/全文: 1411文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ