縦に紡ぎし湘南の

【コトノハ】山田直輝「前回は前回、次はまた新しい試合」

ハーフタイムを迎えたとき、「いままでのなかでいちばんというぐらい悔しかった」と、山田直輝は振り返る。前節の福岡戦、湘南は立ち上がりから圧倒するも、アディショナルタイムにフリーキックから決められ、0-1で前半を折り返していた。
「0-1の前半じゃないだろうと、必死にやっていて、楽しめてるし、戦っているのになんで0-1なんだという気持ちが僕はすごく強かった。シュートを打たれた記憶も、相手がボールを繋いで自分たちの陣地に入ってきた記憶もほぼなかったし、サッカーって怖いなと思いました」

(残り 1307文字/全文: 1547文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ