浦和フットボール通信

三菱重工とケンタッキーが2017シーズントップパートナーに。新ユニもお披露目。

力を合わせて頑張って行きます!

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(Report by 河合貴子)

2017シーズン新パートナー・新ユニフォームお披露目

2017シーズン、浦和は新たな年の幕開けとして支援してくださる企業に三菱重工(株)と日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)をパートナーとして迎え入れ、新加入選手と新ユニフォームの記者会見が行われた。

浦和レッズの淵田敬三代表は「クラブ創立25周年を迎える記念する年に大きなパートナーを得て心強い限りだ。ロケットは、夢を運ぶものだ。獲れなかった星を今年は獲りに行けると強く思う。また、カーネル・サンダースと握手すると幸せが来ると言われている。浦和に幸せをもたらしてくれる。数多くのパートナーと共に闘って、最後に喜びの瞬間を迎えたい」と嬉しそうに話した。

また、三菱重工(株)小口政範代表取締役常務執行役員は「浦和の前身は、三菱重工サッカー部だ。僕が1978年に入社した時は、天皇杯、リーグと3冠を達成した思い出が深い。H-ⅡAのロケットは、数トンの衛星を数分間で宇宙へいく。サッカーもスピードと正確さが大事だ。世界で羽ばたけるように応援したい」と力強く話した。

日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)近藤正樹代表取締役社長は「カーネルのお願いを守り続けている。美味しい食事で明るく幸せになろうと日々実戦している。昨年からスポーツ振興にも参加していて、この活動を大きく広げていきたい。クラブカラーと当社のブランドカラーのイメージが一致し、親近感を感じた。チキンと言えばケンタッキー。ケンタッキーと言えばサッカー。サッカーと言えば浦和だ!」と浦和を全面に支援していく。

浦和は、日本を背負い宇宙へと旅立つ三菱重工(株)のH-ⅡAロケットのように力強く、そして酉年だけにケンタッキー・フライド・チキンの力を借りて世界へと羽ばたく年にしたい。

新ユニホームお披露目!セカンドユニホームは浦和で初めてのイエロー。練習着はグレー。

新ユニホームお披露目!セカンドユニホームは浦和で初めてのイエロー。練習着はグレー。

また、新ユニホームは浦和史上初めてとなるセカンドユニホームに蛍光色のイエローが登場。イエローは、着る選手にとって左脳を刺激して判断能力を高める効果があり、対戦相手にとって警告や危険を伝える意味合いがあるとされている。心理的にも対戦相手に威圧感を与える色である。

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さらに、クラブ設立25周年を記念してローマー数字のXXVを表現したデザインは、チームワークやファン・サポーターとの結束を意味した12本のストライブで形成され、パンツと一体となる両脇の黒のラインがより身体を引き締めて見えるようにデザインされていて流れるようなスピード感と躍動感を与えている印象であった。

選手のパフォーマンスも充分に考慮して、通気性や伸縮性の機能も優れている。もちろん、ファーストユニホームは今まで通りの浦和の赤だ。GKはインパクトのあるブルー、グリーン、ハイパーピンクとなっていて、練習着は選手が引き締まって見えるグレーとなった。25周年を記念した新ユニホームに恥じないプレーを期待したいところだ。

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