浦レポ by 浦和フットボール通信

7連戦の最後となる仙台戦 武藤雄樹が古巣を相手に敵地ユアスタでのゴールを狙う

(Report by 河合貴子)

7連戦の最後となる仙台戦

中国最強とも言える攻撃力の上海上港にフッキ選手の個人技で1失点は許したものの、貴重なアウェイゴールを柏木陽介選手がボレーで叩き込み、アウェイでの第一戦は、1-1で終えて、ACL準決勝突破に向けて弾みが付いた。

そのACL準決勝から中3日でJリーグ仙台戦を迎えることになった。しかも仙台戦は、7連戦の最後である。かなりコンディション的にも仙台と比べて浦和は不利な状態だ。

だが、武藤雄樹選手は「これだけの連戦はなかなか無いですけど、選手としては試合できることが幸せだ。逆に、この連戦にも身体が慣れてきた。やればやるほどこの中3日にみんな慣れてくると思う。次も僕自身は動けると思っている」と笑顔を見せた。

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