ヴォルティススタジアム

【徳島vs岐阜】フォトレポート:敗色濃厚の中、土壇場で追い付き勝点1を得る。

■2017明治安田生命J2リーグ第13節
5月13日(土)徳島 1-1 岐阜(16:03KICK OFF/鳴門大塚/3,762人)
得点者:83’永島悠史(岐阜)90’+4岩尾憲(徳島)
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■敗色濃厚の中、土壇場で追い付き勝点1を得る。

岐阜戦のスターティングメンバー

前節岡山戦から3選手を入れ替えた臨んだヴォルティス。
この日、右ワイドのポジションに入った山﨑凌吾が左足からのパスで何度かチャンスを作る。13分には山﨑の縦パスから最後は前川がシュートを放つも惜しくも枠外。その後も渡、杉本にも決定機があったが、岐阜の守護神・GKビクトルの攻守もありなかなかゴールを割ることができず。
後半、岐阜も持ち前のパスワークでカウンターやサイドからチャンスを作る時間帯も増える。そんな中、後半38分に左サイドからクロスを入れられクリアが小さくなったところを押し込まれ先制を許す。
敗戦濃厚の中、最後まで諦めずに攻撃を仕掛けると、ラストワンプレーのタイミングで試合が動く。クリアボールを拾った途中出場の大﨑から馬渡がクロス。こぼれ球を岩尾が押し込み同点ゴール!試合後「我々が作ったチャンスの数から考えると勝点3を取れてもおかしくなかったゲームでしたが、苦しい状況でも追い付けたことをポジティブに考えたいと思います」とリカルド監督。数多くのチャンスを作りながら決め切れない大きな課題はあるものの、最後に追い付き貴重な勝点1を得た。

岩尾のゴールでかろうじて勝点1を得た。中3日で迎える次節金沢戦で勝点3を狙う。

■試合フォト

(残り 101文字/全文: 944文字)

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