ヴォルティススタジアム

「徳島は攻撃的なサッカーで、自分の特長を出せるんじゃないかと思いました」~坪井清志郎選手徳島ヴォルティス加入内定記者会見での質疑応答~


9月24日(日)に来季の加入が内定した富山第一高等学校所属の坪井清志郎選手の「来季加入内定会見」が今日9月26日(火)に富山第一高等学校でおこなわれました!
会見には坪井清志郎選手、徳島ヴォルティスからは岡田強化部長と富山第一高等学校の大塚一朗監督が出席し、集まった富山県内のメディアに向けて加入の報告をしました。
会見の模様を写真と合わせて紹介します!

冒頭の挨拶はこちら

<質疑応答>


Q:加入が決まった時の率直な気持ち、プロになる決意は。
●坪井選手
加入内定のリリースが発表され、記者会見もあると聞き実感がわいてきました。うれしかったです。厳しい世界に入っていくので、決まった日からもっと意識高くやろうと思いました。
ここがゴールではなく、スタート地点に立ったばかりだと思っています。自分の目標は日本代表になることで、海外でも活躍したい。もっと上のレベルでサッカーがやりたいので、ここからがスタートで、もっと頑張って一刻も早くJリーグの試合に出られるようにしたい。

Q:Jクラブ内定選手としてプレーする。最後の高校選手権に向けての抱負は。
●坪井選手
注目度も違ってくると思う。プレーの責任というか、簡単にボールを失わないとか、責任やプライドをもってやっていきたい。チームには良いメンバーがそろっていて日本一を目指せると思っている。日本一になりたいと思います。

Q:坪井選手のどこを評価して獲得に至ったのか。
●岡田強化部長
得点力の部分です。我々が攻撃的なスタイルでやっていきたい中で、最後のところ、両足で強いボールが蹴れるというところがひとつ。もうひとつは気持ちです。17歳で、プロになりたい、プロで活躍したい、という気持ちがすごく強い。可能性にかけてみたいと思いました。
今後、(残りの高校サッカーでは)選手権やプレミア参入戦でも(内定選手として周囲から)見られることになるが、それはプロに入っても同じこと。見られている意識、自覚をもってやってほしい。いろいろと困難はあると思うが、それはプロになってもつきまとうことです。良いことも悪いことも経験して成長してもらえたらと思っています。

(残り 1347文字/全文: 2232文字)

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