「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「自分とマルちゃんがすべての場面で2対1を作れた」(齋藤)・「自分はもっともっとできる」(マルティノス) 他 [ガンバ戦後コメント]

 

【試合を終えて】

エリク・モンバエルツ 監督

「今日は両チームを称えたいと思う。素晴らしい試合だった。我々の強みであるポゼッションを生かしてゲームをコントロールしたいと考えていた。ある程度それができたと思う。後半はボールを奪って、そこから素早く前に出て行くところを選手に求めていた。そして得点もそこから生まれた」

 

――二人の新外国人選手のプレー、そして今後の期待については?

「カイケはもう少し時間が必要。というのは彼がプレーした最後のゲームは12月だった。でも我々のチームのスタイルに多くのものをもたらしてくれると思う。マルティノスに関しては今日、彼の持っているクオリティーをある程度見せてくれたと思う。彼は決定的な仕事のできる選手。チームにこれだけ早く溶け込むことのできた二人を称えたいと思う」

 

――FKを決めた中村への評価は

「まずFKのことを話す前に、彼の今日のパフォーマンス、トータルの面がとても素晴らしかった。もちろんFKは素晴らしいが、チームのための彼の献身的なプレーはキャプテン、リーダーとして、皆の見本になる姿勢だった」

 

MF 20 マルティノス

「自分にとってすごく簡単なゴールだった。いいカウンターからゴールを決めることができた。(齋藤)学と自分がスピードを上げていけたことがよかった。学から素晴らしいパスが来て、GKとの11の状況で、あとは流しこむだけだった。コンディションは100%ではない。でも大きな問題はない。あとはリズムをつかむだけ。Jリーグのスピードとリズムにもう少し慣れないといけない。でもいいスタートを切れたと思う。自分はもっともっとできると思う」

 

 

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