「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

最大のサプライズは、元トッテナムユースの10番 彩ゴダードと元スパルタク・モスクワの篠塚一平[十日町キャンプ 初日レポート]

 

 

17日、マリノスは新潟県十日町市で6日間に渡るキャンプをスタートさせた。マルティノスがキュラソー代表招集のため、そして遠藤渓太はU-20日本代表招集のため不在。また、ウーゴ・ヴィエイラとミロシュ・デゲネクは一身上の都合により帰国している。

次にけが人の状況だが、キャンプ初日の別メニュー調整は栗原勇蔵と伊藤翔の二人のみ。左太もも裏肉離れの栗原は復帰までしばらく時間がかかるだろうが、足首とひざを痛めている伊藤は合流間近。早ければ今キャンプ中にも全体練習に加われそうだ。その一方で、キャンプ前まで部分合流だった仲川輝人がフルメニューを消化して回復をアピールした。

 

 

また、初日時点で5人の練習生が参加していた。まずユース所属の二種登録選手から西山大雅(17、高校3年生)、椿直起(17、高校2年生)の2選手が、さらに履正社高校3年生の町野修斗(17)が6月下旬の練習参加に続いて今回のキャンプに帯同する。

そして最大の注目でありサプライズは、逆輸入の形を取っているハーフ選手の二人である。

 

 

下バナー

(残り 846文字/全文: 1321文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ