【サッカー人気2位】高木琢也監督/指揮を執って2年目。スタ…

赤鯱新報

【10/28練習レポート】ゲーム形式がメインに据えられたトレーニングでは、活発な意見交換も。「やることはずっと一緒。チームを勝たせるためにやる(田中マルクス闘莉王)」(2021文字)

今日のトレーニングはゲーム形式の練習を厚めにするため、スピーディーにウォーミングアップがこなされていった。ストレッチの後はラダーを使い、ステップワークで体を温めた。

今日のトレーニングはゲーム形式の練習を厚めにするため、スピーディーにウォーミングアップがこなされていった。ストレッチの後はラダーを使い、ステップワークで体を温めた。

オフ明け2日目のトレーニングはフィールド9対9のミニゲームが中心に行われた。ストレッチからラダー、パス、ポゼッションとテンポよくウォーミングアップが展開されたのち、選手たちはハーフコートのミニゲームへ。

対面パスを挟んで練習はポゼッションゲームへ。チームごとにタッチ数を変えたりするなど、頭を使う制限を取り入れ、ゲームへの入りをスムーズにする工夫が凝らされた。

対面パスを挟んで練習はポゼッションゲームへ。チームごとにタッチ数を変えたりするなど、頭を使う制限を取り入れ、ゲームへの入りをスムーズにする工夫が凝らされた。

ハーフコートも縦横2本ずつ別のスペーシングで行われ、選手たちの頭と体に刺激が入れられた。

ノヴァコヴィッチは基本的にはスタメン組でスタート。西野朗監督も「闘莉王との連係は悪くないし、本人のプレーも悪くない」と、復調の兆しを感じていた。

ノヴァコヴィッチは基本的にはスタメン組でスタート。西野朗監督も「闘莉王との連係は悪くないし、本人のプレーも悪くない」と、復調の兆しを感じていた。

控え組とスタメン組を行き来しながら奮闘した川又堅碁。このところはゴール前でパスを要求する声が増えてきた印象だ。

控え組とスタメン組を行き来しながら奮闘した川又堅碁。このところはゴール前でパスを要求する声が増えてきた印象だ。

この日、激しい競争が生まれたのは主に前線。ツートップは田中マルクス闘莉王の相棒としてノヴァコヴィッチと川又堅碁が同等にチャンスを与えられ、小川佳純とレアンドロドミンゲスが同じポジションでプレーした。ノヴァコヴィッチは持ち前の裏への飛び出しでゴール前に進出することも多く、ここにきて復調の兆し。

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