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赤鯱新報

【小川佳純連載】Keep on Keeping on 第1回

小川スライダー
こんにちは。小川佳純です。今日からこの「赤鯱新報」で連載を持つことになりました。連載といってもブログのような、ライトな内容のコラムにしていこうと思っているので、お付き合いいただける方はぜひよろしくお願いします。

この「Keep on Keeping on」という連載タイトルですが、僕の好きな「継続は力なり」という言葉が元になっています。「続け続ける」という意味になるそうです。実は以前にやっていたブログのタイトル「To be continued」も同じような意味合いで、「継続は力なり」を使ったものでした。この連載も「続け続けられる」ように、頑張っていきたいと思います(笑)。

さて、連載第1回の話は、最近思ったことについて書いてみようと思います。

リーグの前節、パロマ瑞穂での新潟戦のことです。堅碁がチームの3点目を決めて逆転した時、僕は素直に、本当に嬉しくてベンチを飛び出したんですね。堅碁を待ち構えて一緒に喜ぼうと思って。でも、後ろをふと見たらみんなベンチにまだ座ってたんですよ(苦笑)。あの試合は瑞穂での今季最終戦だったから勝ちたい試合だったのに、毎年やってきて「あれ、こんな感じだったっけ?」って思ってしまいました。僕一人で飛び出していたのは、ちょっと寂しかったですね。オレだけ?って。

あの試合までに、チームもなかなか勝てていなくて、堅碁も3ヵ月くらいゴールがなくて。しかも追いつかれての流れを永井が頑張って盛り返してくれたのに、みんなで喜べないなんてね……。去年の大宮戦なんて大喜びだったでしょ? でも、いま優勝争いしていたら、前節だって絶対に大喜びしていたと思う。そういう意味でももう一度優勝争いをして、もちろん優勝したいんですよね。僕が引退するまでに何度でもしたいし、2010年の優勝は僕としても途中交代ばかりで実感が薄かったこともあるので。

だからまず、次節の甲府とのホーム最終戦は、得点後や試合後に、もっとみんなで大喜びしたいです。そのためにも良い試合をして、最終節と合わせて3連勝といきたいですね。

今回は最初ということでこれぐらいで。次回からはサッカーに限らず色々なことを書いていきたいと思いますので、お楽しみに!

reported by 今井雄一朗

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