大分トリニータ気鋭の「頭脳」が語るJ1再開と展望(J論)

赤鯱新報

【赤鯱短信】コラムニストと噂の荻晃太に、イヤーブックのことを聞いてみた。

現在絶賛発売中の「名古屋グランパスオフィシャルイヤーブック2016」の選手名鑑ページが面白い。アンケートの充実度がこれまでとは違い、じっくり読むと「これは!」という情報から「これは?」という情報まで手に入る。

さて、そのアンケートの中で、どうしても気になることがあった。こと、というか人なのだが。

荻晃太である。選手によっては未回答の項目がある中、小屋松知哉、高橋諒らと3人のみフルマークの回答。しかもその答えがいちいち捻りが利いている。今一番欲しいものはオーパス・ワン。何のことかと調べてみると、カリフォルニアワインだった。子どもの頃に憧れていたのはタファレルとは、また渋いところをついてくる。リラックスできる瞬間の「おいしいピノノワールを飲んだとき」とは何か。これもまた、ワインの葡萄の品種のことだった。さすがは甲府から移籍する際、「甲州ワインの発展と躍進も期待しています」と語っただけはある。好きなタレントは「長井梨紗」。これは奥さんのこと。しっかり者である。

これは一度聞くしかあるまいと練習後に突撃したところ、ニコリと笑って答えてくれた。

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