【サッカー人気4位】10月20日のJリーグ臨時実行委員会で…

赤鯱新報

【G大阪vs名古屋】磯村亮太選手「次につながる引き分けだったと思います」川又堅碁選手「得点を取ると体も軽くなるし、足もつらなくてよかったよ(笑)」矢田旭選手のコメントも。

■2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ第17節
6月25日(土)G大阪 3-3 名古屋(19:04KICK OFF/吹田スタ/33,546人)
得点者:3’川又堅碁(名古屋)45‘阿部浩之(G大阪)54‘金正也(G大阪)67川又堅碁(名古屋)87‘今野泰幸(G大阪)89’矢野貴章(名古屋)
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●磯村亮太選手
Q:最後のアシストパスは素晴らしかったです。
「何とか引き分けられたので、これを2ndステージにつなげていかないといけないですし、そういう意味ではみんなで勝ち取った勝点1なのかなとは思います。でも、今の僕らは勝たないといけないところにいるので、なかなか勝ちにつなげられないというのは、もっともっとチームとして改善しないといけないとは思いますけど」

Q:ご自身の縦パスや守備がチームに良いリズムを生み出しました。手応えは?
「うーん、まあ手応えがある部分もありますけど、やっぱりもう少しチームとして相手を押し込む時間帯も増やさないといけないと思いますし、どうしても攻撃が単調なので。今日もクロスから2点目を良い形で取れましたけど、良いクロスと素晴らしいヘディングという個人の力で取っただけで、チームとして崩したわけではないから。そういう攻撃をチームで作っていかないといけないという気持ちはあります」

Q:ただ、チームとしてという部分では、ディフェンスのバランスはすごく良かったです。
「そう、今日はあまり前から取りに行かないという狙いをもってやっていたから、そういう意味ではバランスも取れました。相手も前から来られるより、ブロック作られた方が嫌そうな感じもあったから。守備に関しては3点は取られましたけど、良いイメージはあったのかなと思います」

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