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赤鯱新報

【名古屋vs山形】磯村亮太選手「これだけみんなに『頑張れ』と言われたのは僕にとってすごく嬉しかったです。本当に、ありがたいですね」

■2017明治安田生命J2リーグ第23節
7月16日(日)名古屋 1-0 山形(18:03KICK OFF/パロ瑞穂/11,251人)
得点者:29′ 押谷祐樹(名古屋)
———–
○磯村亮太選手
Q:終わりましたね。
「やっと終わりました」

Q:厳しい試合でした。
「本当に、前半なんてどうなることかと思いましたよ」

Q:ハイプレスに苦しみましたが、そこを全員で押し返したのが前半でした。
「そうですね。ああいう時間帯で無失点でこっちが終われるというのはみんなのまとまりがないとできないと思うし、そういう中で先制できたというのがものすごくデカかったです。本当にみんなでつかみ取った勝利だと思います」

Q:先制が楽にしてくれましたか。
「まあ、そうですね。ああいう展開の中でこっちが先に決めるというのがものすごくデカいですからね」

Q:しかも狙った形ではなく、突発的なチャンスをものにしてのゴールでした。
「メチャクチャ助かりましたよ。もちろんつなげるのが一番ですけど、それで引っかかって失点しては意味がないですから。そこは相手が一番嫌がることをやらないといけないと思うので」

Q:最後はどのような思いでゴール裏に向かわれたんですか。
「本当に感謝の気持ちしかないですね。自分自身、ものすごく晴れやかといえば晴れやかというか、勝って終われたというのもそうだし、これだけみんなに『頑張れ』と言われたのは僕にとってすごく嬉しかったです。本当に、ありがたいですね」

Q:試合が終わった瞬間の気持ちはどんなものでしたか。
「んー、いや、思ったよりは、という感じですよ?(笑)」

Q:それ以上に疲れましたしね(笑)。
「そうそう。本当にほっとしました。良かった、って。勝利の喜びの方が勝った感じです。本当にそんな感じで」

Q:決断してからかなりの時間があったわけですが、プロとして何を心掛けていたのでしょうか。
「本当は、正直に言えばかなりしんどい部分はありました。でも監督が最後まで変わらずに接してくれましたし、『変わらないから』という言葉を頂けたので、だから僕も変わっちゃいけないと思ったし、最後の瞬間までこのクラブのためにやらないといけないという気持ちがすごくあったので。ただね、やっぱり前2試合が勝てなかったことが苦しかったです」

reported by 今井雄一朗

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