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赤鯱新報

【名古屋vs横浜FC】レビュー:人数が減ってなお攻め続ける意志を行動に示した90分。敗戦は残念だが、8月の収穫を否定する必要はない。

■2017明治安田生命J2リーグ第30節
8月26日(土)名古屋 2-3 横浜FC(18:03KICK OFF/豊田ス/21,985人)
得点者:9’ジョンチュングン(横浜FC) 26’シモビッチ(名古屋)30’田口泰士(名古屋) 57’野村直輝(横浜FC)77’大久保哲哉(横浜FC)
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月並みな表現だが、まさしく好事魔多しという試合だった。連勝の中で調子を上げ続けていたキャプテンが試合前日に離脱し、リードして迎えた後半開始早々に退場者を出す。それでもチームは前に出続け、試合を動かし続けたが、隙を疲れて逆転を許した。良いことばかりは続かないと、現実の厳しさを教えられるような敗戦だった。

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