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赤鯱新報

【オフ特別企画】佐藤寿人が選ぶ2017年の11題:11.「背番号11」について

2017年も残すところあとわずか。J1復帰を勝ち取った選手たちはそれぞれのオフを過ごしています。
そんな中、移籍1年目のオフも忙しくしている佐藤寿人キャプテンが、激動の2017年を背番号にちなんだ11の話題で振り返ってくれました。
ここから大みそかまでの11日間の赤鯱新報はさながら「佐藤寿人特別監修」でお届け!
オフの読み物として、ぜひともお楽しみください。

佐藤寿人が選ぶ2017年の11題

11.「背番号11」について

今回、11個のテーマでということで、最後は背番号11の話で締めたいと思います。僕が背番号11を好きなのは、やっぱりカズさんなんです。カズさんに憧れて、プロに入って1年目は25番で2年目は14番で、セレッソに移籍する時に最初は11番でという話だったんですが、最終的にはベテランの選手がつけることになって、僕は24番をつけることになりました。そしてその次のシーズン、仙台に移籍することが決まった時に11番をつけて、それからずっと11番をつけることになりました。仙台で2年、広島で12年、名古屋で1年、計15年間ずっと背番号11の選手として戦っています。

でも僕の中での“名古屋の背番号11”はやっぱりタマさんです。しかもその前にさかのぼっていくと、僕にとっても縁のある(藤本)主税さんがいるんですよ。今回僕と一緒にタマさんも名古屋に来ることになって、僕がその11番をつけることになったというのは複雑なところもあったんですが、タマさんも快く理解してくれました。逆に、僕はそれに恥じないプレーをしないといけないなって思っています。

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