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赤鯱新報

【フォトニュース】エフエムななみの公開収録に宮原和也が出演。「来季はみなさんをできるだけ笑顔にしたいです!」

本日12月23日、愛知県蟹江町のヨシヅヤJR蟹江駅前店内にある「エフエムななみ(77.3MHz)」にて公開収録イベントが行われ、宮原和也がゲストとして出演した。ヨシヅヤ店内の一角にあるサテライトスタジオには宮原の姿を見ようと黒山の人だかり。30分間のトーク番組ではサッカー、プライベートなどについてパーソナリティーの質問に答え、その後はじゃんけん大会でファンとの交流を楽しんだ。宮原は番組内で「日本代表には入りたいですし、来年は勝負だと思っている」と発言。10月に負った負傷の治療を続けつつ、完全移籍初年度のシーズンでの飛躍を誓った。今回はそのイベントの様子を写真にてレポートする。

ヨシヅヤJR蟹江駅前店内に設置されたエフエムななみのサテライトスタジオはご覧の通りのサイズ感。開店の9時から一番良い場所を取ろうとサポーターが詰めかけ、イベント開始時にはこの3倍から4倍の人で通路が埋め尽くされた。

そして宮原和也が登場。あまりの人だかりに店員数名がボディーガードさながら彼を囲みつつ、スタジオ内に入って行った。

スタジオはパーソナリティーの対面がガラス張り。そこには来場者がごった返しており、「公開放送ってこんな感じなんですね」と驚いた様子の宮原和也。西村広報と話して緊張をほぐす。

台本を確認する宮原和也。段取りをきっちり頭に入れる。

今日のパーソナリティーはFELIZ FUTSAL CLUBの代表を務める野田泰忠氏。この番組はあま・津島地域で活動している人物をパーソナリティーに起用するのだと言う。

まだ本番前。ガラス戸をコツコツと叩いてアピールする小学生たちに思わず顔もほころぶ。

「何でここにいるんすか?」といった表情でカメラにアピールしてくる宮原和也。カメラ目線あざっす!!

こじんまりとしつつも居心地の良い空間だったサテライトスタジオ。アットホームな雰囲気とはこのことか。

トークの内容について最終的な相談をする。こうしたやり取りもファンからは見えていた。

用意された質問に対する答えを考える?宮原和也。

いよいよ番組がスタート。心なしか緊張の色がうかがえる。

今季のことなど様々な話題に答えた宮原和也。「最初は苦しい時間が続きましたが、夏に連勝して、最後は残留できたことが本当に良かったと思います」としみじみと話した。

野田泰忠氏は途中で思い出したようにユニフォーム姿にお色直し。

「親父が野球好きで、二人の兄も最初は野球をやっていたので僕も野球は好きですね」と話した宮原和也。サッカー選手じゃなかったら、鯉党まっしぐらだったかも。

「Jリーグでもトップクラスのイケメン」と言われて謙遜する宮原和也。「そんなことは全然ないですよ」という顔は嬉しそうでもあった。

さらっと萌え袖を披露する宮原和也。あざとい…。

「ケガをしてから、本を読んで心を落ち着かせることは増えました」と話した宮原和也。「サッカー選手の本はやっぱり気になるので読みますね。そこから取り込もうという気持ちで。2年前には風間さんの本もちょこっと読みました(笑)」。

雰囲気にも慣れてきた後半。緊張の糸がほぐれた瞬間をカメラは見逃さなかった。

「日本代表には入りたいので、来季は勝負です」としれっと宣言した宮原和也。「サッカーで自分を認めさせたい」とも。

「好きな食べ物は?」という来場者からの直球の質問には、「肉とか寿司が好きなので、先輩たちに連れていってもらってます。クシくんとか」と答えた宮原和也。櫛引一紀の意外な?一面が明らかに。

最後は意気込みを語った宮原和也。「クラブワールドカップも見ていて、とにかくサッカーがしたいと身体がうずうずしていました。来季はできるだけ皆さんを笑顔にしたいと思っているので、自分も頑張ります。皆さんの応援もそこには必要なので、ぜひ熱い応援をお願いします」。

余談。番組の後に行われたじゃんけん大会は恐ろしい人だかりに。

ステージに向かう宮原和也を撮影しようとする参加者たち。何だか異様な光景でもあった。

じゃんけん大会も大盛り上がり。宮原和也の姿が見えなかった…。

reported by 今井雄一朗

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