【サッカーパック人気1位】 残留争い直接対決、鹿児島との大一番。チームが一つになった愚直な姿勢なく…

赤鯱新報

【名古屋vs大分】レビュー:1週間で見せた進歩と、チーム内競争への強烈な自己表現。名古屋の好循環に留まる気配なし。

■YBCルヴァンカップ 第2節
3月13日(水)名古屋 2-1 大分(19:03KICK OFF/パロ瑞穂/10,156人)
得点者:4’相馬勇紀(名古屋)41’長谷川 アーリアジャスール(名古屋)
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常にスタメン組もサブ組もないと言い続けてきた風間八宏監督の思いが、徐々に現実に近づいてきている。選手を丸々入れ替えても同系統の、しかし違う魅力を持った試合を展開してみせた“この日の11人”による今季のカップ戦初勝利は、強いチームへと変貌を遂げようとする名古屋の自信をさらに深めるものになった。

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