サッカーパック『今週の宇都宮徹壱おすすめ3本』

赤鯱新報

緩やかな週明け、ゆえに感じるチームの充実感。「みんなが自分を犠牲にするという気持ちを強く持つことができた試合だったので、ああいう良いものにできた」(ジョアン シミッチ)【4/1練習レポート】

天気は良いが風は冷たかったオフ明けの練習。選手たちが室内での筋力トレーニングに励む間、風間監督らスタッフはピッチでの準備を進めていた。

緩やかな始まりに、チームの充実をむしろ感じた。次戦が金曜日の開催だからか札幌戦翌日がオフに充てられ、月曜から始動した名古屋は通常通りの週明けをスタートさせたと思いきや、主力組は回復優先のトレーニングで午後の練習を終えた。消耗度の激しい試合展開だったことを考慮してか、単に回復期間の短さを補うためか。いずれにせよ軽めだった練習から漂ってきたのは、やはり札幌戦の手応えの大きさだった。

筋トレスタートの日だけに選手たちはピッチに出てくると早々にランニングを開始。やはりどの選手にも笑顔が良く見られた。

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