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赤鯱新報

【赤鯱短信】千葉和彦と宮原和也。初の“古巣・広島戦”に臨む彼らの心境。

意識していないと言えば嘘になるが、それをどれだけ外へ向けて表明するかは個人の自由だ。古巣と呼ばれる過去に在籍したチームとの対戦は、本人よりも周囲が騒いでしまいがち。それでも赤崎秀平のように熱い想いを聞かせてくれる選手もいるし、そうではない選手だって当然いる。今節、広島との対戦となれば当然のごとく千葉和彦と宮原和也が話題の俎上にも載せられてくるわけだが、その反応が意外と素っ気なくても全く不思議ではなかった。

「広島戦だからといって変わるところはないですし、良い準備して臨みたい試合です」(宮原)
「あー、そっすね。忘れてた(笑)。でも別にそんな、現時点でそんなに実感はないです」(千葉)

広島ユース出身の宮原も、広島で3度のリーグ優勝を経験し日本代表にも選ばれた千葉も古巣に対する想いは深いが、第一声としてはともに「それほどの興味はない」といった印象。しかし続けて話題を振った際の反応と言葉は実に彼ららしさに満ちたものでもある。

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