今夏のJリーグ移籍市場の深層をベテラン代理人が明かす(J論)

赤鯱新報

【神戸vs名古屋】プレビュー:これまでとは違う“カップ戦メンバー”が登場か。試合をし足りない名古屋はまだまだルヴァンカップを終わらせない。

■YBCルヴァンカップ 第6節
5月22日(水)神戸vs名古屋(19:00KICK OFF/ノエスタ)
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日程の妙により、ルヴァンカップの予選グループリーグ最終節にはかなりの戦力が注ぎ込めることになった。風間八宏監督曰く、「ここまでの連戦のような連戦にはなっていないので、誰でも出られる」のが今回の一戦で、コンディションなどで要調整の一部の選手を除き、今まで以上に“現時点でのベストメンバー”をもって神戸に乗り込むことが必至となってきた。ルヴァンカップの情勢は勝てばグループリーグ突破、引き分けでも可能性は残るが、負ければ敗退が決まるという単純明快なもの。体力面の配慮をなくして組むチーム構成で、名古屋はプレーオフステージへの切符を勝ち取りに行く。

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