【サッカーパック人気2位】 あらためて考える「ブルーノ・メンデス」チャント事件 若者を萎縮させるゴ…

赤鯱新報

【7/4練習後の選手コメント】和泉竜司「ミスを恐れているのかなと思う部分がリーグ戦でも天皇杯でもあった」中谷進之介「ホームでずっと無失点だった頃の感触を思い出しながらやりたい」エドゥアルド ネット「試合を重ねることでも良くなってきている」

○和泉竜司選手
「今日、フォーメーション変わってましたっけ?(笑)。まあ、今年はあまりやっていないですが経験のあるポジションでしたし、個人的にはあまり変化はないです。得意な方のポジションではあります。攻撃の方では特にそうですし、守備でもしっかり合わせてチームでやれれば問題はないかなと思います。3トップではないのでその分上がりやすいところもあるし、距離も近くなるのでやりやすい気はしています。よくあることですし、監督はいつもフォーメーションは関係ない、その位置で今までやってきたことをしっかり出せと言います。当然、フォーメーションによって守備の行き方や受け渡しの部分は変わってきますが、それも基本的な部分では変わりませんから。しっかり1対1に負けないとか、奪われた取り返すとか、ボールを失わないとか、そういう基本的なことを一人ひとりがやることが重要です。フォーメーションが変わっても、一人ひとりが成長したり、試合に勝ちたいという思いをプレーに表現できたらと思いますね。チームあってのサッカーですけど、一人ひとりがやるべきことをやって、助け合いたいです。

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