本田圭佑の響く言葉,自然に出てくる日本とドイツの違い『今週の清水英斗おすすめ3本』(J論)

赤鯱新報

【赤鯱短信】誰よりも自覚する“点取り屋”としての役割。ジョーの奮起が名古屋に再び火を点ける。

そろそろ見たい人も多いのではと思う。前回に見たのが5月12日だから、もう2か月近く前のことになる。エースの得点が見られなくなったことと、チームがうまく勝てなくなったこととはほぼ符合するわけだが、これも偶然のことではないだろう。FWとは得点が仕事のポジションである。チームは彼らに得点をしてもらうお膳立てをし、それを決めるからこそFWの価値はある。誰が取っても1点は1点だが、FWが点を取っているチームは正常かつ好調に機能していると判断していい。だからこそ、ぼちぼち見たいのがジョーの得点だ。

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