【サッカーパック人気3位】 受動的な戦略、挽回した後半。勝利を希求も、試合最終盤に被弾【島崎英純】…

赤鯱新報

【名古屋vs湘南】レビュー:遠いゴールと膨れ上がるリスク。名古屋は名古屋であることを忘れたのか。

■明治安田生命J1リーグ第18節
7月7日(日)名古屋 0-2 湘南(18:03KICK OFF/パロ瑞穂/14,651人)
得点者:5’齊藤未月(湘南)82’金子大毅(湘南)
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せっかくの七夕だったが、勝点3という織姫あるいは彦星に出会うことはなかった。さすがに1年ぶりとはいかないまでも、離れ離れになってもう2ヵ月近くになる。改善点を問われ、「僕もその答えを知りたいよ」とランゲラックは苦笑いにも似た表情を浮かべるしかなかった。悪い結果は切り替えるしかない。だが、単に忘れて次に向かうだけでは名古屋の現状は好転しないことは誰の目にも明らかだ。最近の彼らが喫しているのは「サッカーだからこういう日もある」という負け方ではない。

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