【サッカーパック人気3位】 J2新王者と対峙した90分間の“肌感覚”。自力残留への決意【柏レイソル…

赤鯱新報

【C大阪vs名古屋】プレビュー:すべての原点たる場所から始める名古屋の戦い。辛抱強く、自分たちの戦いに没頭せよ。

■明治安田生命J1リーグ第19節
7月13日(土)C大阪vs名古屋(19:00KICK OFF/ヤンマー)
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確固たる決意表明だった。あるいは真理を改めて口にしたとも言える。守りに入ることなく、かえって前がかりのトレーニングを続けるチームについて問うと、風間八宏監督はきっぱりと「もっと攻めたいよね」と相好を崩した。得点をつけ狙ってこその名古屋であり、それができることを指揮官は確信している。公式記録では20本近いシュートを放って無得点だった前節に触れ、「だったら30本打たなきゃいけないし、30本打って1点、2点を取るなら60本打たなきゃいけない」と選手をさらに急き立てた。チームの現状把握はあくまで攻撃にこそ軸足がある。つまるところ彼らは、得点がうまく決められていないから結果が出ていない、という認識で常に準備と改善をしているわけだ。

もちろん得点ができていないから、というのは最も手前に見える問題点であり、そこに紐づく形で種々様々な課題がチームには突き付けられている。

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