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赤鯱新報

【C大阪vs名古屋】レビュー:雨中で喫した完璧な敗北。名古屋はいま、分水嶺に立たされている。

■明治安田生命J1リーグ第19節
7月13日(土)C大阪vs名古屋(19:03KICK OFF/ヤンマー/16,382人)
得点者:22’丸橋祐介(C大阪)78’高木俊幸(C大阪)90+6’ブルーノメンデス(C大阪)
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重症、ここに極まれり。もはや強い雨もズタズタのピッチも何の言い訳にもならない。名古屋はボールを保持され、急所を突かれ、ボールを求めて右往左往し、これといった決定機も作れないまま敗北の時を迎えた。チャンはあったのかもしれない。だが、相手が冷や汗をかくような場面はなかった。ポジションはあってないようなチームは非常に統制のとれたフォーメーションと組織力を有するチームにこれでもかと振り回され、見事な3得点の前に突っ伏した。「サポーターにも恥ずかしい思いをさせてしまった」。ネットはやや強い口調で自分たちの不甲斐なさを悔いたが、本当にぐうの音も出ない完全な敗戦だったと思う。

混乱がすべての元凶だった。

(残り 3716文字/全文: 4128文字)

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