都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

赤鯱新報

4バック、再び。チームの次なる変化はきっかけとなり得るか。「何となく来るかなとも思っていたので(笑)、違和感はなかったです」(吉田豊)【8/7練習レポート】

16時半開始の午後練習はかなり陽も傾いているが、それでも気温も湿度も高い。選手たちは快適な室内から出てくると、たいがい顔をしかめる。

状況が求めるままに、チームは再び姿を変えた。浦和戦後のオフを経て川崎戦に向かう名古屋は相馬勇紀の期限付き移籍発表という衝撃を受けつつも、4-4-2への回帰からその準備をスタートさせている。10試合勝ちなしの苦しい状況に加え、負傷で使える選手が限られているチーム事情も踏まえた中、風間八宏監督の選択肢はチームの外枠からピッチを変えていくことになったようだ。

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