【サッカーパック人気4位】 黒﨑隼人「この苦しい状況でどれだけチーム全員で闘っていけるか。それが重…

赤鯱新報

【名古屋vs横浜FM】プレビュー:名古屋に満ちる圧倒的な自信と闘う意志。4ヵ月ぶりの連勝は激戦の末か圧倒の先か。

■明治安田生命J1リーグ第24節
8月24日(土)名古屋vs横浜FM(18:00KICK OFF/瑞穂陸)
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ちょうど真ん中あたりにいるので、と丸山祐市は言った。8勝7敗8分で9位というポジションは、確かにJ1リーグの“へそ”と言えなくもない。35得点で30失点という得失点の割合もほぼ釣り合っており、それゆえ名古屋がここからすべきことは明確にもなっていく。より多くの得点とより少ない失点を両立し、やや遠ざかった上位争いに再び参戦することだ。「負け始めれば下位に行く。また残留争いをするのは僕も嫌です」。真ん中とは可も不可もない場所である一方で、追い詰められる戦いもまた上と等しい距離にある。昨季の経験も踏まえた丸山の危機感は彼らの立ち位置を正しく察知したものだったか。焦る必要はない。しかし上でも下でもない位置で安穏としていては、打ち立てた目標の達成はままならない。

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