【サッカーパック人気3位】 平畠啓史が「ひらちゃん」であり続ける理由 新著『今日も、Jリーグ日和。…

赤鯱新報

チームの現状を確認できた黄昏時のトレーニング。「大きくやり方が変わるわけでもない。あとはバランスというか、流れの中で自分が遅れていかないようにする」(武田洋平)【9/1練習レポート】

手早く練習が始まる。FC東京戦を休んだ和泉竜司だが、前日に39.5度の高熱が出たということでの欠場だった。それでも当日朝に下がっていたら出るつもりだったというから恐ろしい。

すぐ目の前にあるルヴァンカップの戦いに向け、いくつかの“試し”が提示されたようなトレーニングだった。練習冒頭には米本拓司と青木亮太が揃って合流し、ボール回しの前に別メニューへと移動。まだ踏むべき段階は多そうにも見えたが、仲間たちと一緒に行動する時間が増えたことはチームにとってポジティブであり新鮮な雰囲気も漂う。苦しい連敗は忘れられないが、切り替えなければ次のアクションは生まれない。そういう決意のようなものがチームの明るさを呼び起こしているようでもあった。

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