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赤鯱新報

【名古屋vs川崎F】レビュー:もっと闘えたはずの第2戦。王者にやり過ごされた2-2のドローから、名古屋は何を得るか。

■YBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦
9月8日(日)名古屋 2-2 川崎F(18:03KICK OFF/パロ瑞穂/11,587人)
得点者:53’下田北斗(川崎F)73’長谷川アーリアジャスール(名古屋)81’レアンドロ ダミアン(川崎F)89’ジョー(名古屋)
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厳しい見方をすれば、王者にあしらわれた結果の引き分けだった。ポジティブに見れば二度のビハインドを良く追いついたと言えるが、ルヴァンカップの準々決勝はホーム&アウェイで勝ち抜けを争う戦いである。1戦目ですでに2点のビハインドを背負っていたチームにとって、2-2は健闘ではなく目標の未達成にすぎない。よくやった、と労われても、選手たちが納得するわけもない。タイトルの可能性をまた一つ失い、似通ったスタイルを持つ相手に実力差を見せつけられた戦いの後ならなおさらだ。

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