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赤鯱新報

【清水vs名古屋】レビュー:現実主義の戦いも、試合運びの拙さが足枷に。名古屋はここから、生き残りをかけて戦う。

■明治安田生命J1リーグ第26節
9月13日(金)清水 3-2 名古屋(19:33KICK OFF/アイスタ/15,019人)
得点者:14’宮原和也(名古屋)25’西澤健太(清水)54’河井陽介(清水)59’西澤健太(清水)74’長谷川アーリアジャスール(名古屋)
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勝負弱いと言われても、仕方のない敗戦だった。立ち上がりから攻勢をかけ、先制点を奪い、何より本当の意味でなりふり構わず勝ちに行った試合で、なおかつ相手に付け入る隙が大量にあったにもかかわらず、逆転を許して逃げ切られたからだ。引き分けに持ち込むのはもちろん、勝てるチャンスも多分にあったことは、「残念」という言葉を使う選手たちの心情からも容易に想像がつく。「我々の望んだ結果」(ジョー)は望めば手に入るほど安っぽいものではない。だからこそ名古屋は必死にもなり、遮二無二に戦った。それで結果が得られなかったのだから、今の彼らは勝利に値しないチームなのだと言わざるを得ない。

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