Jサポフリーペーパー文化。君は『アディショナルタイムズ』を読んだか?(J論)

赤鯱新報

練習試合前日、しかも午後に行われたバチバチの紅白戦は吉兆を生んだか。「練習試合でもまずはきっちり勝って、ゼロに抑えて、得点も複数取れるような良い試合の締め方をしたい」(太田宏介)【9/19練習レポート】

ボール回しが終わると今日の午後はすぐ11対11のゲーム形式に入った。風間監督もしっかりと集中力を高めさせてから、練習を始めていた。

トレーニングの中で生まれてきたものを、より生かそうとする動きなのだろうか。非公開の練習試合を明日に控え、午後練習の大半をゲーム形式に費やしたチームはまた違う顔をピッチで見せるようになった。ロングボールを多用した清水戦とは違う意味での現実的な考えが、確固たるチームスタイルのオプションとして成立しようとしているのかもしれない。指揮官がそれをどうコントロールし、武器としていくのか。何やら楽しみな気持ちがじわじわと浮上してきた。

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